【KOSS学内イベント】「クィア・アートをさがして」連携イベント
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3月15日(日)に開催する一般公開トークイベント「クィア・アートをさがして」では、近藤銀河さんと矢野ほなみさんをゲストにお迎えします。それに先がけて、学内限定の開室イベントを企画しました!
そもそもクィア・アートとは何なのでしょうか?
本イベントの前半では、過去の作品に「レズビアン」表象を探す際の困難に抗う方法として、「Seeing Queerly」という方法を提案した論文を読みます。後半では実際に様々な作品を見ながら、クィア・アートについて、クィアに見ること、クィアに表現することについておしゃべりします。
途中入退室自由、飲食物の持ち込み可。スタッフがレジュメを用意いたしますので、お気軽にご参加ください。
※3/15(日)KOSS公開イベント「クィア・アートをさがして: 研究と制作の現場から」連携イベントです。
■ 日時
2026年3月4日(水)13:00-16:00
■ 会場
KOSS(102号館1階)
■ 課題文献
Langa, Helen. (2010) “Seeing Queerly: Looking for Lesbian Presence and Absence in United States Visual Art, 1890 to 1950”, Journal of Lesbian Studies, 14:2-3, pp.124-139.
■ 対象
東京大学に在籍/勤務する学生、教職員(※学内限定イベントです)
■ 言語
日本語(情報保障やその他のサポートが必要な方は事前にご相談ください。)
■ 企画
品田玲花(総合文化研究科 博士後期課程|KOSS院生マネージャー)
張洋宇(総合文化研究科 博士後期課程|KOSS院生マネージャー)
