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【通常会室企画】読書会:アドリエンヌ・リッチ「強制的異性愛とレズビアン存在」

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制度としての異性愛を批判し、レズビアンとフェミニズムのあいだの溝に橋をかけるべく「レズビアン連続体」概念を提唱したリッチ。「レズビアン存在」へのリスペクトにあふれたテクストを通じて、画一化に抗いつつ連帯するフェミニズムの在り方について一緒に考えてみませんか。


途中入退室自由、昼食の持ち込み可。

お気軽にお越しください!


■ 文献

アドリエンヌ・リッチ「強制的異性愛とレズビアン存在」(1980年)

 大島かおり訳『新版 血、パン、詩。』(晶文社、2025年)所収

※ 文献はKOSSで読めます。詳細は開室時にスタッフまでお声がけください。


■ 日時

2025年11月19日(水)15:00-17:00


■ 場所

KOSS(102号館1階)


■ 対象

東京大学に在籍/勤務する学生、教職員(※学内限定イベントです)


■ 言語

日本語

情報保障やその他のサポートが必要な方は事前にご相談ください。


■ 担当

品田玲花(総合文化研究科博士課程KOSS院生スタッフ)


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