【通常開室企画】トランスジェンダー追悼の日ドキュメンタリー映画鑑賞会
- makikoiseri
- 11月15日
- 読了時間: 1分

1998年、米国でトランス女性リタ・ヘスターが殺害された事件を受け、翌年から「トランスジェンダー追悼の日(Transgender Day of Remembrance)」が始まりました。世界各地で、暴力によって命を奪われたトランスジェンダーの人びとを追悼し、その生を記憶する日です。本イベントでは、院生スタッフがTDoRの歴史とトランスに対する暴力の現状を概説したのちドキュメンタリー映画『マーシャ・P・ジョンソンの生と死』を手がかりに、差別と暴力の歴史、そしてそこに息づく抵抗と連帯の力について学びます。
入退室は自由です。どうぞお気軽にご参加ください。
■ 日時
2025年11月20日(木)13:00-15:00
■ 場所
KOSS(102号館1階)
■ 対象
東京大学に在籍/勤務する学生、教職員(※学内限定イベントです)
■ 言語
日本語・英語(映画は日本語字幕あり)
情報保障やその他のサポートが必要な方は事前にご相談ください。
■ 担当
佐川魅恵(総合文化研究科博士後期課程|KOSS院生スタッフ)
