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【通常開室企画】KOSSメディアクラブ:こたけ正義感『弁論』から考える差別に抵抗するための「お笑い」の可能性

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現役弁護士という異色の経歴を持つピン芸人・こたけ正義感による、2025年12月の漫談単独公演『弁論』が

現在Youtube上で無料公開されており、注目を集めています。

終始観客を笑わせながらも、いのちのとりで裁判という実際の裁判群を基に、生活保護へ向けられた差別や自己責任論が問題であることを観客に届けています。

『弁論』のような、差別への抵抗や抵抗者へのエンパワメントであるような作品は、英語圏のスタンダップコメディでは珍しくありませんが、からかい的なものに陥りがちな「日本のお笑い」においてはやはり異色と言えます。

このイベントでは、「笑わせる-笑う」ことが抵抗やエンパワメントになりうる/なりえない条件について、ともに考えていきます。


※Youtube動画の事前の視聴は必要ありません。



■ 日時

2026年1月8日(木)13:00-15:00


■ 場所

KOSS(102号館1階)


■ 対象

東京大学に在籍/勤務する学生、教職員(※学内限定イベントです)


■ 言語

日本語(参加者が参照する文献の言語は問いません)

情報保障やその他のサポートが必要な方は事前にご相談ください。



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